日展京都展を観てきました―ブログ―


伯耆正一作 JOMON 

改組新第7回日展京都展を観てきました。




角度を変えて見たところです。


手びねりとカットオフの手法でボディを作り、象嵌、印花、釉の掛け分け、上絵付で加飾しました。

難しいデザインですが、お花と合わせて全体的にアートになるような活け方ができたら面白いだろうなあと思えるような迫力のある作品です。


京都市京セラ美術館にリニューアルされて初めての日展京都展ですが、天井が高くなり広々とした空間になって

展示も良い感じとなっていました。


会場の入り口から絵になる雰囲気となっていました。


京都市京セラ美術館の玄関です。入り口が半地下になってガラス張りの部分は左右にカフェとミュージアムショップになっていました。おしゃれでとても気持ちの良い空間でした。


カフェ「ENFUSE」さんの京の素材のおかずワンプレートランチと青谷の梅ソーダです。

体に優しい15種類のおかずでおなか一杯。(パンやおにぎりも別売りであります)


京都市京セラ美術館の前はみやこめっせ地下の京都伝統産業ミュージアムに寄って、帰りはロームシアター京都のところの蔦屋書店に寄って岡﨑アートエリアを堪能した一日でした。



改組新第7回日展京都展は15日金曜まで開催しております。ぜひご高覧くださいませ。